FC2ブログ
【偕楽園公園で観梅した日】
2010 / 03 / 03 ( Wed )
水戸の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ日本三公園のひとつです。
偕楽園周辺の緑地を含めた「偕楽園公園」と呼ばれる一帯は、都市公園としてはNYのセントラルパークに次ぐ世界第2位の広さを誇る公園で、今の時期、約100種3000本以上の梅の木が次々と花を咲かせ、多くの人々が観梅に訪れています。

そんな偕楽園公園へ、お弁当を持って観梅に行ってきました。

観梅

↑こちらは千波湖のほとりにある、徳川斉昭公と七郎麿呂(慶喜公)の像。
この像の前ではバスツアーで観光にきた方々が、集合写真を撮っていました。

観梅

千波湖の噴水を眺められるベンチに座って、お弁当タイム!
maruが作ってくれたサンドウィッチは、厚切りハムの焼きサンド、タマゴサンド、ツナサンド、チョコクリームサンドの4種。(またしても写真なし・・・)
全種類、どれも美味しかったです!
今回もmaruが席を外した途端、鳩や黒鳥がわらわらと寄ってきて、私が持つサンドウィッチを狙い始めました・・・。
完全にナメられています・・・。

観梅

偕楽園の下の公園(田鶴鳴公園・猩々梅林)で観梅しました。
偕楽園では「ちい散歩」のロケをやっていたそうで、友人T山ちゃんから地井武男さんの写メが送られてきました。
私たちは・・・機材を運ぶスタッフさんしか目撃しませんでした。
普通、ロケをやっていたら皆「何のロケ?」と言いますが、地井さんを見ただけで「あ、ちい散歩のロケやってるー!」と言っていたそうですよ。笑

観梅

観梅

主役の梅は七分咲きくらいで、ちょうど見ごろでした!
今にも咲きそう、というくらいの蕾がとても可愛かったです。
完全に咲いた梅の花は、何とも言えない上品な芳香を放っていて、うっとり。

観梅

観梅

何しろ100種類も植えられていますから、1本1本違った色形の梅の木々。
久しぶりに堪能して、大満足でした。

観梅

↑梅林越しに見る好文亭。
好文とは、中国の故事で「梅」を意味し、梅を愛する斉昭公が命名したそうです。

車を運転するようになってから、観梅の時期は、偕楽園周辺の渋滞がひどくて近づくのが嫌だったのですが、1年に1回くらい、観光地と化した地元で遊ぶのも悪くないですね。
この辺り、4月は「桜山」や「桜川」でのお花見で賑わうんですよ。
またお弁当を食べたり露店を巡ったりして、楽しみたいです!
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:日記

22 : 30 : 54 | diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |